01 2〜3年以内に開業・継承を目指す。 数年内に開業される先生に必要なのは、経営面の学びと技術のさらなる向上です。立地の選定や資金計画など、開業時に欠かせない知識を、理事長の実体験に基づいてお伝えします。会計士や他業種の経営者との交流の機会もあります。 技術面では、現在の習熟度と希望に合わせて研修をサポートします。咬合、インプラント、矯正、マイクロスコープなど、開業後に必要となる分野を基礎から実践レベルまで学べます。数年で退職される予定でも、支援の内容を変えることはありません。 収入面は経験と習得スキルに応じて相談となります。面接や研修期間を通じて、ご希望をふまえて決めていきます。 年次別カリキュラムを見る →
02 将来、開業・継承を成功させたい。 まず技術です。開業レベルに確実に到達できるよう、基礎からアドバンスまで段階的に身につけていきます。 そのうえで、当院は親の代から歯科医院を継承し、一歩ずつ成長を続けてきました。継承のポイントや必要な準備、心構えをお伝えできます。立地条件に恵まれない地方でも安定した経営を実現してきた実践的な経営手法は、これから開業する先生の参考になるはずです。 経営が完成した医院では得られない「変化の最中」を一緒に経験できることも、当院で働く利点だと考えています。歯科医院専門の経営アドバイザーと顧問契約もあるため、キャリア設計や開業に向けた疑問をいつでも相談できます。 医院の考え方・診療へのこだわりを見る →
03 勤務医として長く、安定して働く。 「経営のことを考えるより技術を伸ばし続けたい」「家族との時間や趣味も大切にしたい」「安定がほしい」。そうした先生も歓迎しています。開業のリスクを負わずに腕を磨き、得意な分野を追究する道です。 長く働く先生には、セミナー参加などへの投資もしやすくなります。勤務年数が増えるほど、研修費の補助も手厚くなる考え方です。 年齢を重ねて体力が変わってきたときには、自費診療を中心にするなど、その時々で働き方を調整できる体制づくりを進めています。 公式採用ページでは、経験・貢献度に応じて年収1,000万〜1,500万円を目指せると案内されています。実際の金額は医業収入・実績・階級により変動します。詳しくは募集要項をご確認ください。
04 結婚・出産・育児と両立する。 歯科医院は女性が多い職場です。長く働きやすい医院であることを目指しています。産休・育休は歯科医師も取得でき、時短勤務やアルバイトとしての復帰など、家庭の状況に合わせて働き方を相談できます。 朝のカルテ確認など早い時間の集まりについても、保育園の時間などで参加が難しい場合は柔軟に対応します。 小児歯科・矯正・歯周治療など、専門分野を伸ばしたい希望にも対応します。もちろん、女性の先生の開業もしっかり支援します。 学びの進め方を見る →
05 分院長を目指す。 開業のリスクを抑えながら、自分の理想とする歯科医療を実現したい先生には、分院長という道もあります。 現在、当院に分院はありません。分院長を担えるレベルの先生が育ち、本人が希望する場合に、分院展開を視野に入れるという構想です。その先の譲渡や法人の理事就任も、将来の可能性として話し合える選択肢としています。就任時期や条件が決まっているものではありません。 先生の未来と医院の未来をすり合わせながら、なるべく広い選択肢から進む道を選べるようにしたいと考えています。