01 毎日の診療を、次の学びへ。 朝は歯科医師でカルテを確認し、午後の診療後には一日の振り返りを行います。判断に迷ったことや治療の進め方を相談し、疑問を持ち越さずに考える機会をつくっています。 子育てなどで早い時間の出勤が難しい場合は、参加方法を相談できます。
02 患者さんの希望と、治療計画をつなぐ。 症例検討では、歯科医師とカウンセリングを担当するTCが、初診カウンセリングで聞いた患者さんの希望を共有します。難しい症例はドクター同士で検討し、自分が立てた治療計画にも助言を受けながら、一口腔を捉える視点を養います。 治療方針をTCにも伝えることで、患者さんへの説明につなげます。
03 院外で得た知識を、診療に生かす。 セミナー・学会への参加を支援しています。事前に申請して理事長の許可を受けることで、診療日の参加も相談できます。医院指定研修は研修費・交通費・宿泊費をすべて支給し、参加日は出勤扱い(振替休日あり)です。 指定研修以外のセミナーも参加費の補助があり、ご希望のセミナーは随時相談できます。必修研修以外は本人の希望に沿う方針です。
04 学んだことを、チームで共有する。 理事長が研修で学んだ内容や臨床で実践している技術を、院内勉強会で共有します。症例が蓄積した段階では、症例発表も実施する予定です。 症例を整理して説明する経験は、学会やセミナーで資料を作るときにも役立ちます。
05 学習から、自費診療の実践へ。 自費診療・インプラント・矯正も、学ぶ意欲と技術の習熟に応じて担当に挑戦する方針です。一定の技術レベルに達したことを確認しながら、実践の経験を重ねます。 担当する時期や症例は個別に判断します。入職直後から一律に担当する制度ではありません。
06 マイクロスコープを、使いこなすために。 院内実習や外部研修で、マイクロスコープを用いた精密治療を学べます。公式ページでは、約4〜5年で難易度の高いエンド(歯内療法)の症例づくりを目指す育成方針が紹介されています。 年数は目標の例です。経験や習熟度に合わせて進めます。